パリの街路樹を思わせる地中海原産の穏やかな「マロニエ」の葉姿を、天然素材の色彩を生かして表現しています。
※掲載している商品料金は全て消費税込です。
大小の葉姿は、濃度と塗布の回数に変化をつけた手塗りの柿渋和紙を使用しています。柿渋とは青い柿を発酵熟成させた自然素材の塗料で、高い防虫・抗菌・防水の効果が得られます。また「くいさき」と呼ばれる伝統的な技法を使い、繊維の長さを存分に生かした柔らかい印象の輪郭を形づくっています。
背景には、竹を漉き込みワックス加工を施した珍しい油紙が使われています。
大きめの葉姿には、生成に染め付けた麻を原料にした、表情豊かな海外漉きの麻紙(マシ)を使用しています。一回り小さな紅色の葉は、ロウケツ刷毛染めの技術を使い染色された和紙を使用しています。
ロウケツ染めとは蝋(ロウ)を用いた染色方法。あらかじめ防染したいところに蝋を塗り、染色を施した後、蝋を取り除きます。蝋が塗られていた部分のみ色がつかず、独特な模様が浮き出ます。
背景には、独特な技法でストライプ模様をつけた和紙を使用しています。
藍染めの原料はタデ科の植物で,日本のシンボルカラー「Japan Blue」とも呼ばれる鮮やかな色合いを発色します。濃度と塗布の回数に変化を付けた大小の葉から、藍の粋な魅力をお楽しみいただけます。
背景には、独特の技法でストライプ模様をつけた和紙を使用しています。
葉姿は、和紙の新しい魅力を体現するメタル色のエナメル和紙。表面は艶のある黒色、葉裏はゴールドとなっています。
背景は、もみ加工を施した漆黒の楮和紙にグリーンの墨落とし模様の和紙を帯として配しました。
葉姿は、金沢市で引き継がれ金沢箔の名で知られる箔を用いた箔和紙の中から、銀色が美しい箔をあえて細かく砕き和紙の表面にしっかりと押し付けた振り潰し和紙を使用しています。
背景は、もみ加工した楮和紙の窓から印象的な赤のエナメル和紙が覗くデザインとなっています。
■各製品の色調は画像と多少異なります。
また、天然の素材を使用し、手作りしているため同製品間でも多少の違いがございます。
■製品には一部、ガラス又はアクリルが使用されています。額の取り扱いには十分ご注意ください。
■掲載されている内容は、仕様変更等に伴い予告無く変更する場合があります。